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"春の小川"を東京湾まで (サイクリング/シティーライド)
日程:
   2022年01月09日(日) [日帰り]
メンバー:
   ucan
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地図/標高グラフ:
   1/25000地形図 GPS Log(GPX, 元データ) ブログに貼付     

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サイコンデータ:
  走行距離:69.3 km

記録:
"春の小川"言わずと知れた文部省唱歌である。誰でも口ずさむことはできるだろう。
🎶春の小川はさらさら流る。
 岸のすみれやれんげの花に、
 にほひめでたく、色うつくしく
 咲けよ咲けよと、ささやく如く🎶
この唄が実際、東京しかも23区内を流れる渋谷川の支流の河骨川を詠ったものとは結構知られていない。私も知らなかった。この川の存在さえも。早速ネットで調べて行ってみることに。我が住むまち小平からは玉川上水をまっすぐ行けば着く。新宿、初台の近くが源流とのこと。新宿とはいえ、駅南は渋谷区だ。新宿御苑も1/3は渋谷区、渋谷川も新宿御苑が源流。併せて訪ねること。河骨川は初台から宇田川に流れ、宇田川は渋谷川になり、港区で古川となり,竹芝桟橋で東京湾に注ぎ込む。渋谷川の最上流は穏田川と名が変わる。総延長は古川も含めて22.8kmある。当初の計画は河骨川から古川を下り、浜離宮から桜川、鮫川を経て玉川上水、更に穏田川そして玉川上水に戻り帰ろうと思っていたが、暗渠の川を辿る難しさに断念せざるを得ないことになった。開口部は7kmに過ぎない。1/3に満たない。暗渠部でさえ分かり辛いのだが、開口部でさえ辿る道は険しい。これが都会の川を辿る難しさだ。要所要所を点で押さえ回るようにしたが、点が粗く、甘すぎた。兎に角分からない。正に失われた川を求め、走るようなものだ。せめて"春の小川"だけでも一部開口し、市民に楽しめるようにできたらと願うのみだ。

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"春の小川"に向かうには井の頭公園を抜ける。途中いつもの道を変えてみた。目に入ったのが不思議な家、なんじゃこりや?答えはスタジオジブリのオフィスビル"草屋"、もう建って20年。やはり冬は冬枯れですね。
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"春の小川"に向かうには井の頭公園を抜ける。途中いつもの道を変えてみた。目に入ったのが不思議な家、なんじゃこりや?答えはスタジオジブリのオフィスビル"草屋"、もう建って20年。やはり冬は冬枯れですね。
井の頭公園はまだ一昨日の雪が解けずに残っている。何処か寂し気。
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井の頭公園はまだ一昨日の雪が解けずに残っている。何処か寂し気。
池も凍っている。
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池も凍っている。
神田川源流から立教通りを走って新宿へ。初台から渋谷区に入っていく。携帯に春の小川水源地で検索し、登録した地点に向かうが、影も形もない。諦めて、近くの雪だるまを撮って帰ることに。
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神田川源流から立教通りを走って新宿へ。初台から渋谷区に入っていく。携帯に春の小川水源地で検索し、登録した地点に向かうが、影も形もない。諦めて、近くの雪だるまを撮って帰ることに。
何気に上を見ると何と遥か電柱の上に看板が!
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何気に上を見ると何と遥か電柱の上に看板が!
遥か上と分かりますよね。こりゃ普通分からないよ!何故電柱の上なのかしら?せめて目の高さ位にしてして欲しいのだけれども、理由は何なのか?いたずらされるのを避けたのか?気に留めなくてもいいんだよといいたげ。
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遥か上と分かりますよね。こりゃ普通分からないよ!何故電柱の上なのかしら?せめて目の高さ位にしてして欲しいのだけれども、理由は何なのか?いたずらされるのを避けたのか?気に留めなくてもいいんだよといいたげ。
春の小川の案内板は全て電柱に。ユニーク。広告と間違えるよね。案内板とは思えない。しかも気まぐれで掲示。全部の電柱にはない。何せ全て暗渠の下に流れているはずなので、何処に流れているのか分からない。
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春の小川の案内板は全て電柱に。ユニーク。広告と間違えるよね。案内板とは思えない。しかも気まぐれで掲示。全部の電柱にはない。何せ全て暗渠の下に流れているはずなので、何処に流れているのか分からない。
もはや投げやりなのか?源流から宇田川まで流れているはずなのに、最後はこの看板も消えて行く。
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もはや投げやりなのか?源流から宇田川まで流れているはずなのに、最後はこの看板も消えて行く。
看板を探して行ったり来たり。もう最後はカオス。
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看板を探して行ったり来たり。もう最後はカオス。
川の源流は玉川上水近く、そこから小田急線沿いに流れて行く。
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川の源流は玉川上水近く、そこから小田急線沿いに流れて行く。
春の小川記念碑に到着。線路脇、しかも川に背を向けている。
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春の小川記念碑に到着。線路脇、しかも川に背を向けている。
最後の電柱看板をパチリ。ここでサヨウナラみたい。しかし、宇田川に入っていかなければならないはず。実際はここからまた線路沿いに戻らなければならなかった。ついつい公園の方に向いてしまう。
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最後の電柱看板をパチリ。ここでサヨウナラみたい。しかし、宇田川に入っていかなければならないはず。実際はここからまた線路沿いに戻らなければならなかった。ついつい公園の方に向いてしまう。
暗渠では川のイメージ湧かない。渋谷はるのおがわプレーパーク。子供向けで、雰囲気はいいけれども。川とは結びつかない。人口の川の計画はなかったのか?しかも川筋から外れている。人造ではやはり面白くない、費用対効果で却下かな?
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暗渠では川のイメージ湧かない。渋谷はるのおがわプレーパーク。子供向けで、雰囲気はいいけれども。川とは結びつかない。人口の川の計画はなかったのか?しかも川筋から外れている。人造ではやはり面白くない、費用対効果で却下かな?
近くにいい雰囲気のカフェあり。店員さんに寄っていきませんかと言われたが、時間なく、寄らずに先に進むことに。何せ宇田川から渋谷川に入り古川へ。まだまだ道は遠い。もう昼近く、東京湾は遠く。当初の桜川から鮫川抜けて帰るルートは最早諦めた。
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近くにいい雰囲気のカフェあり。店員さんに寄っていきませんかと言われたが、時間なく、寄らずに先に進むことに。何せ宇田川から渋谷川に入り古川へ。まだまだ道は遠い。もう昼近く、東京湾は遠く。当初の桜川から鮫川抜けて帰るルートは最早諦めた。
どうも春の小川である河骨川の宇田川に入っていくルートは不明確。宇田川の川筋を思わせる公園、宇田川公園をパチリ。兎に角、春の小川は宇田川になって、渋谷川に流れていく。
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どうも春の小川である河骨川の宇田川に入っていくルートは不明確。宇田川の川筋を思わせる公園、宇田川公園をパチリ。兎に角、春の小川は宇田川になって、渋谷川に流れていく。
宇田川の昔の川筋を思わせる渋谷の路地裏が残っている。
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宇田川の昔の川筋を思わせる渋谷の路地裏が残っている。
このまま渋谷センター街に入っていき、この先が渋谷駅。
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このまま渋谷センター街に入っていき、この先が渋谷駅。
渋谷スクランブルスクウェアがデーンと。宇田川は駅に消えていく。駅向こうで渋谷川に合流する。
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渋谷スクランブルスクウェアがデーンと。宇田川は駅に消えていく。駅向こうで渋谷川に合流する。
駅越えできないのでハチ公側から渋谷川に向かう。
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駅越えできないのでハチ公側から渋谷川に向かう。
渋谷駅に行燈があるんですね。知らなかった。
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渋谷駅に行燈があるんですね。知らなかった。
駅を越えて渋谷川に、モニュメントとして稲荷橋の欄干が残してある。
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駅を越えて渋谷川に、モニュメントとして稲荷橋の欄干が残してある。
渋谷川現る。この流れは古川まで続く。川の水はやはり神田川を流れる処理水で、呑川、立会川、目黒川と一緒だが、臭い、汚れは感じない。呑川や立会川が何故臭く汚いのか?別の問題と分かる。
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渋谷川現る。この流れは古川まで続く。川の水はやはり神田川を流れる処理水で、呑川、立会川、目黒川と一緒だが、臭い、汚れは感じない。呑川や立会川が何故臭く汚いのか?別の問題と分かる。
渋谷川に一番近いcafeで昼食。The Room Coffee & Bar
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渋谷川に一番近いcafeで昼食。The Room Coffee & Bar
Jazzが流れ、雰囲気がいい。コロナの所為か、人も少なく、落ち着ける。ランチ1000円也。満足。
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Jazzが流れ、雰囲気がいい。コロナの所為か、人も少なく、落ち着ける。ランチ1000円也。満足。
渋谷川沿いを走る。面白いベンチデザイン。Tokyo
にキスマーク
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渋谷川沿いを走る。面白いベンチデザイン。Tokyo
にキスマーク
セメントで固めた渋谷川、延々と、近づけない。
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セメントで固めた渋谷川、延々と、近づけない。
ここから港区。古川へ。笄川(こうがいがわ)が流れ込んでいることが確認できる。汚れている。
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ここから港区。古川へ。笄川(こうがいがわ)が流れ込んでいることが確認できる。汚れている。
狸橋、橋の袂の石碑はよく読めなかったが、昔この近くの蕎麦屋に子を背負った顔を手拭で隠した女性が蕎麦を食べて帰った次の日、支払った金が全て木の葉にだったとのこと。
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狸橋、橋の袂の石碑はよく読めなかったが、昔この近くの蕎麦屋に子を背負った顔を手拭で隠した女性が蕎麦を食べて帰った次の日、支払った金が全て木の葉にだったとのこと。
三田に着いた。東京タワーが青空に映える。
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三田に着いた。東京タワーが青空に映える。
将監橋、ここに桜川が流れ込む。笄川同様最早下水になっている。
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将監橋、ここに桜川が流れ込む。笄川同様最早下水になっている。
竹芝桟橋近く、浜崎橋から古川の最下流をパチリ。着いた。
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竹芝桟橋近く、浜崎橋から古川の最下流をパチリ。着いた。
竹芝桟橋側、向こうは東京湾だ。冬の空はいい。晴れ渡っている。
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竹芝桟橋側、向こうは東京湾だ。冬の空はいい。晴れ渡っている。
戻って、穏田川最上流へ、新宿御苑の角に咲く水仙の花。
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戻って、穏田川最上流へ、新宿御苑の角に咲く水仙の花。
新宿御苑ももう閉園の時間。ここが最上流になる。実際は更に上の天龍寺、そこに池があり、そこから渋谷川は流れていたそうである。
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新宿御苑ももう閉園の時間。ここが最上流になる。実際は更に上の天龍寺、そこに池があり、そこから渋谷川は流れていたそうである。




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