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文豪記念館を巡るin東京(吉村昭,森鴎外,林芙美子,太宰治) (サイクリング/シティーライド)
日程:
   2021年09月10日(金) [日帰り]
メンバー:
   ucan
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この記録の訪問者数:20

地図/標高グラフ:
   1/25000地形図 GPS Log(GPX, 元データ) ブログに貼付     

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サイコンデータ:
  走行距離:59.7 km

記録:
東京には近代文学を彩った著名な小説家の記念館が随所にある。愛読者としては堪らなく楽しい。読んでいない本も紹介されるので、はっとして更に読みたい気持ちにさせられる。自転車で回るには丁度良い距離にあり、サイクリングを楽しみながら様々な文学者の足跡を辿れる。何と贅沢なことか!今回。先ずは吉村昭記念文学館から。場所は荒川と言っても元荒川だった隅田川近く、小平からは千川上水に沿って最下流の滝野川へ、更に西ヶ原を抜けて向かう。スカイツリーが見えてくると近いのが分かる。ゆいの森あらかわの2,3階に併設。オープンな図書館てな感じ。きれいだ。朝8時半ごろ出発したので、着いたのは11時過ぎに。2時間半かかった。一通り彼の人生を辿り、一階の喫茶店で外の風景を眺めながら昼食を取る。なかなかいい。そこから30分ほど自転車で走り文京区千駄木の森鴎外記念館へ。30年ぶりに来たが、すっかりきれいになっている。併設のモリキネカフェで一休み。もう時間がなくなている。新宿区中井の林芙美子記念館へは40分ほど。着いたのは4時前、住居跡、きれいに保存されていて雰囲気がいい。三鷹の太宰治文学サロンは5時半で閉館だ。急ぎ走る。ギリギリで間に合って、何とか全て予定通り回れた。最後は走れメロスだった。

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ゆいの森あらかわ、できてまだ4年の図書館、なかなかきれいです。
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ゆいの森あらかわ、できてまだ4年の図書館、なかなかきれいです。
吉村昭文学記念館は3,4階に併設されています。彼はこの地西日暮里に生まれ育ったとのこと。彼の愛した書斎が再現されていました。
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吉村昭文学記念館は3,4階に併設されています。彼はこの地西日暮里に生まれ育ったとのこと。彼の愛した書斎が再現されていました。
図書館併設のカフェ、とても雰囲気がいい。
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図書館併設のカフェ、とても雰囲気がいい。
庭を見ながらランチ。
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庭を見ながらランチ。
森鴎外記念館へ。西日暮里駅から団子坂を上がったところにあります。観潮楼と呼ばれ、江戸湾まで眺められたとのこと。今は何も...
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森鴎外記念館へ。西日暮里駅から団子坂を上がったところにあります。観潮楼と呼ばれ、江戸湾まで眺められたとのこと。今は何も...
完成して9年、まだ新しさを残す。陶器二三雄氏設計の斬新なフォルムが美しい。中にあるカフェは雰囲気も良く、一休みに丁度いい。
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完成して9年、まだ新しさを残す。陶器二三雄氏設計の斬新なフォルムが美しい。中にあるカフェは雰囲気も良く、一休みに丁度いい。
新宿区中井にある林芙美子記念館へは坂を上り下り、40分くらいで着きます。妙正寺川沿いの丘の上、戦前に建てられた住居跡。きれいに残されている。
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新宿区中井にある林芙美子記念館へは坂を上り下り、40分くらいで着きます。妙正寺川沿いの丘の上、戦前に建てられた住居跡。きれいに残されている。
内観、情緒ある日本平屋です
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内観、情緒ある日本平屋です
そこから1時間ちょい。三鷹の玉川上水からちょっと上がったところに太宰治文学サロンがあります。三鷹を愛した太宰、ここで心中と言う人生に自ら終止符を打ちました。
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そこから1時間ちょい。三鷹の玉川上水からちょっと上がったところに太宰治文学サロンがあります。三鷹を愛した太宰、ここで心中と言う人生に自ら終止符を打ちました。




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