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乗鞍岳(紅葉に染まるエコーラインと登山) (サイクリング/シティーライド)
日程:
   2020年10月03日(土) 〜 2020年10月04日(日)
メンバー:
   windmozu
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この記録の訪問者数:118

地図/標高グラフ:
   1/25000地形図 GPS Log(GPX) ブログに貼付     

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サイコンデータ:
  走行時間:2時間30分0秒
  走行距離:29 km
  平均速度:11.6 km/h
  最高速度:49 km/h

記録:
ツールド長野 1stステージ
とタイトルぶちかましてみましたぁ(^^)/
ツールドと言うくらいですからね〜、お後もお楽しみに!(^^ゞ

ちょいと機会があって、長年温めていた乗鞍ヒルクライムを実行に移してきました。
埼玉戸田からは、調布IC(中央道)〜松本IC(長野道)→乗鞍高原三本滝駐車場まで5時間をみて深夜1時の出発ですよ(+_+)

体力・自信のある方は、乗鞍高原温泉街の「乗鞍観光センター駐車場」から乗鞍ヒルクラレースと同様の20Kmに挑むようです。
私、脚力も自信も御座いません(^^ゞ
一般車両が行ける最上部の「三本滝駐車場」から約13Kmの短縮コース以外には考えられません。です。

三本滝駐車場には、5:40分着(その時点で舗装された駐車場は8割方埋まって、未舗装&ゲレンデ下は空)
三本滝ゲートは7時に開門するので、それまでは通行許可車両(自転車も)は進入不可となっています(登山者はOK)
トイレ等の準備を整えていたら7時前にはタクシーなどがゲート前に並びだしました。
それらが開門と同時に通過した後、7:20分頃には始発のバスが続々と上がってきて、バス停で乗客をピックアップしてから通過していきます。
全台数のバスがゲートを通過し終えるまで自転車は待機を強いられます。
(この日の始発7時は8台で、一時間後の第二便は6台、その後は二時間間隔の運航です)
バス通過後7:30にペダルを漕ぎだしアタック開始となりました。

上りだして直ぐに低山ヒルクラとの違いを体感しました。
『息苦しい』!!
呼吸が追い付かない感じで、ハア、ハア、ハアァ〜〜ぁ〜と深呼吸しないと酸素を取り込めない感覚です。
走りだしてたいして進んでいない所で、一度止まって呼吸を整えました。
それ以降は、紅葉と乗鞍岳(剣が峰)登山が目的なんだと意識を切り替え、脚の温存と呼吸に気を使いながらユルユルと進みました。
でもそんな気遣いは不要。
次々と目に飛び込んでくる紅葉や景観の素晴らしい事。
風景に魅了されて、写真を撮ったりとなかなか先には進めません(^^ゞ
そんなこんなが幸いしたのでしょう。
前回の榛名山伊香保の時みたいに脚が崩壊することも無く、気が付けば「畳平」まで上ってきてしまいました。
斜度的には奥武蔵の白石峠の方がキツイ感じがしますが、距離と高度(希薄な空気)が低地の民には辛いです。
フル20Kmを1時間切るタイムで上るなんて超人としか思えないですよ(@[email protected])

畳平の駐車場へ入った直ぐの右手奥に「公衆トイレ」があり、その脇に多数のサイクルラックが設置されています。
周辺散策や、剣が峰への登山が目的ならこのサイクルラックを利用することになります。
バスターミナルから離れたトイレ建屋の脇なので、着替えるにしても人目は気になりません。
ただし、トイレの香りはしていますけどね(*_*;

15時過ぎに三本滝ゲートへ戻った時、ゲートの係の方に訪ねたら自転車の入山台数は350台近い数だとか(;゚Д゚)驚いたよ。

下山後は、乗鞍高原の「滝見館」で学友と合流して宿泊。
翌日は乗鞍高原の散策とキノコ採りでした。
乗鞍高原にはサイクリングロードが整備されていてチャリポには最高の場所なのです。
一ノ瀬地区の大カエデや周辺の大小さまざまな池を巡り乗鞍岳をバックにした紅葉の素晴らしさといったら一見の価値が有り過ぎ〜〜。
チャリで回りたかったよ〜(>_<)

補足
紅葉最盛期のこの時期、朝の時点で三本滝Pが気温一桁。
山頂では薄氷も観測されているとの事ですので服装はそれなりに用意していく必要があります。
日差しに左右されますが、この日は曇りで日差しは無し。
ヒルクラするチャリダー達の服装は、千差万別ですねぇ。
夏の半袖・短パンに長袖アンダーだけ着込んだ薄着の人もおりました(@[email protected])
いくらなんでも無謀のような気がしますが…??

最低でも、上は、長袖アンダーに秋冬用の長袖ジャージ。下は短パンならレッグウォーマー着用。なるべく秋冬用のタイツ着用がベストだと思います。
グローブは指のフルカバータイプならOK。真冬用の必要性は無いかな。
当然、ダウンヒル用や天気急変に備え、しっかりしたウィンドブレーカーは携行した方が良いです。
私、登山も兼ねていますので、それなりに重装備でした。
ヒルクラには、下は真冬用のウィンドブレイクタイツ。上は、ウールの長袖アンダーに秋冬用ジャージ。
登山時には、上だけ真冬用のウィンドブレイクジャケットを重ね着して、なおかつ携行ダウンジャケットを羽織り、ネックウォーマーも着用。
暑ければ脱ぐだけの感覚でしたが、寒くも暑くも感じなかったので終始この厚着で登山を終え、登山靴のままでダウンヒルでした。

畳平周辺散策や肩の小屋までのトレッキングだけなら運動靴でも大丈夫です。
小屋から先は本格的な登山道でザレ場・ガレ場の急斜面となりますので、ミドルカット以上の登山靴を勧めます

写真: この記録の写真をスライドショーで見る
5:40三本滝駐車場
車の運転は疲れる。

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5:40三本滝駐車場
車の運転は疲れる。
7:20 始発のバス
下の乗鞍観光センターから上がってきたバス群が
ゲートを通過しきるまでチャリは足止め
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7:20 始発のバス
下の乗鞍観光センターから上がってきたバス群が
ゲートを通過しきるまでチャリは足止め
ゲート脇に賛助金のBOXが設置されいます。
勿論、協力いたしましたよ〜。
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ゲート脇に賛助金のBOXが設置されいます。
勿論、協力いたしましたよ〜。
三本滝駐車場が眼下に見える間もない場所で
呼吸を整えるために休憩です。
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三本滝駐車場が眼下に見える間もない場所で
呼吸を整えるために休憩です。
先行する彼らは観光センターPから上がってきています
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先行する彼らは観光センターPから上がってきています
かもしかリフト
乗鞍スキー場最上部なんですよね。

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かもしかリフト
乗鞍スキー場最上部なんですよね。
バスやタクシー以外に作業車など
通行許可車両が行き来します。
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バスやタクシー以外に作業車など
通行許可車両が行き来します。
リカンベントも頑張っています。
他にミニベロも見かけたな。
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リカンベントも頑張っています。
他にミニベロも見かけたな。
途中の小滝と紅葉
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途中の小滝と紅葉
続々と上ってきます。
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続々と上ってきます。
この先位ヶ原小屋辺りまでは
赤い色が素晴らしい
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この先位ヶ原小屋辺りまでは
赤い色が素晴らしい
この辺りから上が最高の色付きかも
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この辺りから上が最高の色付きかも

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立ち止まり後ろを気にする彼。
なんでかな?
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立ち止まり後ろを気にする彼。
なんでかな?
と思っていたら少し先で仲間が撮影していたのね。
被ってしまってゴメンね。
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と思っていたら少し先で仲間が撮影していたのね。
被ってしまってゴメンね。

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登山靴と上着、飲食料を詰めたリュックを
背負っているのが判るでしょうか?
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登山靴と上着、飲食料を詰めたリュックを
背負っているのが判るでしょうか?

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冷泉小屋の下
紅葉が素晴らしい。
としか言いようがない。
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冷泉小屋の下
紅葉が素晴らしい。
としか言いようがない。
8:20
冷泉小屋に着きました
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8:20
冷泉小屋に着きました
冷泉小屋向かいの滝です。
硫黄の匂いがしています。
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冷泉小屋向かいの滝です。
硫黄の匂いがしています。
8:30
始発で上っていったバスが折り返して下ってきました
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8:30
始発で上っていったバスが折り返して下ってきました
カーブでは大回りを強いられますから
自転車は手前で止まってやり過ごします。
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カーブでは大回りを強いられますから
自転車は手前で止まってやり過ごします。

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休憩ポイント位ヶ原山荘が見えてきました
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休憩ポイント位ヶ原山荘が見えてきました
8:40
この絵が欲しかった(^^♪
マスク外し忘れが悔やまれる
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8:40
この絵が欲しかった(^^♪
マスク外し忘れが悔やまれる
名物?お汁粉じゃ〜(^^)/
¥500以上の価値を感じられる
脚も体も休まります
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名物?お汁粉じゃ〜(^^)/
¥500以上の価値を感じられる
脚も体も休まります

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第二便のバスが位ヶ原山荘バス停に停車
ここで下車して紅葉撮影しながら登山する人も多い
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第二便のバスが位ヶ原山荘バス停に停車
ここで下車して紅葉撮影しながら登山する人も多い
位ヶ原山荘からみた撮影ポイント

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位ヶ原山荘からみた撮影ポイント
九十九折りを後続が上ってきますね
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九十九折りを後続が上ってきますね

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雲が厚いのが残念だが
山並みは良く見えた
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雲が厚いのが残念だが
山並みは良く見えた
カーブミラーで自撮りですよ
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カーブミラーで自撮りですよ

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素晴らしい
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素晴らしい

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9:45
肩の小屋下トイレは修繕中
でも使用可能です。
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9:45
肩の小屋下トイレは修繕中
でも使用可能です。
肩の小屋トイレの道路向かいには肩の小屋経由で
剣ヶ峰へ登頂する登山道入口がある
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肩の小屋トイレの道路向かいには肩の小屋経由で
剣ヶ峰へ登頂する登山道入口がある
あのカーブを左へ進めばゴールは直ぐそこ
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あのカーブを左へ進めばゴールは直ぐそこ
10:05
やった〜畳平が見えたぁ(^^)/
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10:05
やった〜畳平が見えたぁ(^^)/
定番の撮影ポイント
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定番の撮影ポイント
岐阜県側の乗鞍スカイラインは
閉鎖されています
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岐阜県側の乗鞍スカイラインは
閉鎖されています

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畳平駐車場の公衆トイレと
脇に設置のサイクルラック
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畳平駐車場の公衆トイレと
脇に設置のサイクルラック
バスターミナルや山荘との位置関係で
サイクルラックの場所が判ると思うが。
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バスターミナルや山荘との位置関係で
サイクルラックの場所が判ると思うが。
12:25
山頂到着
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12:25
山頂到着
二日目は乗鞍高原散策
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二日目は乗鞍高原散策
乗鞍高原
白樺の白い幹が高原イメージそのもの
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乗鞍高原
白樺の白い幹が高原イメージそのもの
乗鞍高原にはサイクリングロードがある。
自転車で回るには最高な季節です
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乗鞍高原にはサイクリングロードがある。
自転車で回るには最高な季節です
乗鞍高原一ノ瀬の大カエデ
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乗鞍高原一ノ瀬の大カエデ
二日目 キノコ採り
ハナイグチ
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二日目 キノコ採り
ハナイグチ




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