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熊野市パスハン(深沢峠、大谷峠、平石峠) (ツーリング)
日程:
   2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー:
   aka1225nao
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この記録の訪問者数:165

地図/標高グラフ:
   ルート図 / 1/25000地形図 Google Earth GPS Log(GPX, 元データ) ブログに貼付     

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サイコンデータ:
  走行時間:6時間16分20秒
  走行距離:54.28 km
  平均速度:8.65 km/h

記録:
昨年10月、北山村を起点に熊野市周辺の峠を巡ったが、この周辺にはまだいくつか残した峠があったので、今回、再び訪れることとした。

写真: この記録の写真をスライドショーで見る
前日の深夜、道の駅「おくとろ」に車を停め車中泊。6時過ぎに起床、食事後、7時に出発。先々週には梅雨入りしたというのに爽やかな快晴。山間部の早朝の空気は実に気持ちが良い。
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前日の深夜、道の駅「おくとろ」に車を停め車中泊。6時過ぎに起床、食事後、7時に出発。先々週には梅雨入りしたというのに爽やかな快晴。山間部の早朝の空気は実に気持ちが良い。
「尾川川」という変な名前の川を遡り、赤倉の集落から一ノ水峠を目指して登って行く。途中、熊野市指定文化財の「カツラの巨木」との立札があったので、周辺を探してみたが見当たらない。よく見ると昭和40年指定とのこと。巨木は倒れ、立札だけが残ったか。
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「尾川川」という変な名前の川を遡り、赤倉の集落から一ノ水峠を目指して登って行く。途中、熊野市指定文化財の「カツラの巨木」との立札があったので、周辺を探してみたが見当たらない。よく見ると昭和40年指定とのこと。巨木は倒れ、立札だけが残ったか。
朝イチで疲れもないので、気持ち良く一ノ水トンネルまで登った。ここから上に見える一ノ水峠を登る予定だが、林業関係者の姿が見え、草刈り機のエンジン音が山々にこだましている。まだ8時過ぎだというのに朝からご苦労様・・・邪魔になりそうなので仕方なくトンネルを抜けることとする。
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朝イチで疲れもないので、気持ち良く一ノ水トンネルまで登った。ここから上に見える一ノ水峠を登る予定だが、林業関係者の姿が見え、草刈り機のエンジン音が山々にこだましている。まだ8時過ぎだというのに朝からご苦労様・・・邪魔になりそうなので仕方なくトンネルを抜けることとする。
一ノ水峠反対側の登り口を偵察。地形図上の1つは全く道が見当たらなかったが、もう1つの道は見つかった。石が敷かれて古い姿で残っている。また次回、訪れることとしよう。
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一ノ水峠反対側の登り口を偵察。地形図上の1つは全く道が見当たらなかったが、もう1つの道は見つかった。石が敷かれて古い姿で残っている。また次回、訪れることとしよう。
瀬戸の集落まで降りた後、旧大峪トンネルへの道を登って行く。舗装路だが、ところどころ荒れ果てて、廃道となりつつある。
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瀬戸の集落まで降りた後、旧大峪トンネルへの道を登って行く。舗装路だが、ところどころ荒れ果てて、廃道となりつつある。
少し大きな沢と交わるところから深沢峠に入って行く。
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少し大きな沢と交わるところから深沢峠に入って行く。
峠道の入口は、大きな石がゴロゴロと転がり道は見えないが、何となく歩けるところがあるので自転車を担いで登って行く。
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峠道の入口は、大きな石がゴロゴロと転がり道は見えないが、何となく歩けるところがあるので自転車を担いで登って行く。
少し進むと石畳の道が現れた。苔むして古い峠道の雰囲気が出ている。最近は好天続きで乾いているので良いが、湿っていると滑りやすいかも知れない。
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少し進むと石畳の道が現れた。苔むして古い峠道の雰囲気が出ている。最近は好天続きで乾いているので良いが、湿っていると滑りやすいかも知れない。
石畳の古道は延々と続いていて、最近整備された遊歩道かと思うほど綺麗に残っている箇所もあった。
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石畳の古道は延々と続いていて、最近整備された遊歩道かと思うほど綺麗に残っている箇所もあった。
稜線に出たところで9:25、深沢峠に到着。茶屋跡と思われる石垣が残っていた。その他、当時の生活感を残すものを探してみたが、陶器の破片が少し見える程度だった。
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稜線に出たところで9:25、深沢峠に到着。茶屋跡と思われる石垣が残っていた。その他、当時の生活感を残すものを探してみたが、陶器の破片が少し見える程度だった。
深沢峠で稜線を乗っ越した後、天神丸山を巻くように大谷峠に向けてさらに登って行く。相変わらず美しい古道が残っている。こんな山奥まで延々と石を組んでくれた先人達のおかげで、快適に進むことができる。
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深沢峠で稜線を乗っ越した後、天神丸山を巻くように大谷峠に向けてさらに登って行く。相変わらず美しい古道が残っている。こんな山奥まで延々と石を組んでくれた先人達のおかげで、快適に進むことができる。
稜線上の道と交わるところで大谷峠の地蔵様があった。何か文字が書かれていたが、長年の風雨のためか字は消えかけてほとんど読めなかった。
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稜線上の道と交わるところで大谷峠の地蔵様があった。何か文字が書かれていたが、長年の風雨のためか字は消えかけてほとんど読めなかった。
9:55、大谷峠に到着。大正13年の標柱があり、右ハ木本道、左ハ飛鳥道と書かれている。左に進むが、これまで通ってきた快適な峠道とは異なり、行く先は急峻な谷間となっている。
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9:55、大谷峠に到着。大正13年の標柱があり、右ハ木本道、左ハ飛鳥道と書かれている。左に進むが、これまで通ってきた快適な峠道とは異なり、行く先は急峻な谷間となっている。
道がほとんど分からない中、飛鳥町に向けて深い谷を一気に下りていく。自転車に乗れないので担いで降りるが、非常に疲れる。
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道がほとんど分からない中、飛鳥町に向けて深い谷を一気に下りていく。自転車に乗れないので担いで降りるが、非常に疲れる。
激しい藪に捕まったり、藪を避けて谷の岩場を降りたりしつつ、一気に高度を下げていくが、谷は深く延々と続いている。
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激しい藪に捕まったり、藪を避けて谷の岩場を降りたりしつつ、一気に高度を下げていくが、谷は深く延々と続いている。
砂防ダムが現れた頃、ようやく道も進みやすくなった。麓が近い。
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砂防ダムが現れた頃、ようやく道も進みやすくなった。麓が近い。
11時過ぎ、山道を終え、林道に下りた。非常につらい下りだった。たまには物好きなハイカーが通っているのか、降り口には「神川町碇地区へ約2時間」との立札が出ている。
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11時過ぎ、山道を終え、林道に下りた。非常につらい下りだった。たまには物好きなハイカーが通っているのか、降り口には「神川町碇地区へ約2時間」との立札が出ている。
独特な形の石が現れた川を渡り、飛鳥町の集落に出たところで国道309号に合流。次は平石峠を目指す。
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独特な形の石が現れた川を渡り、飛鳥町の集落に出たところで国道309号に合流。次は平石峠を目指す。
国道309号から再び林道に入り、平石峠を目指していると道端に鹿の角が落ちていた。平石峠への山道に入るところでちょうど12時を回ったので昼食とする。
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国道309号から再び林道に入り、平石峠を目指していると道端に鹿の角が落ちていた。平石峠への山道に入るところでちょうど12時を回ったので昼食とする。
昼食後、平石峠への本格的な山道に入る。周辺は谷筋が多く、林業関係者の通ったらしき踏み跡も多いので、どれが地形図上の峠道なのか全く分からず、道を探してあちこち彷徨う。結局、道は分からず、目標とする谷に沿って登って行く。
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昼食後、平石峠への本格的な山道に入る。周辺は谷筋が多く、林業関係者の通ったらしき踏み跡も多いので、どれが地形図上の峠道なのか全く分からず、道を探してあちこち彷徨う。結局、道は分からず、目標とする谷に沿って登って行く。
谷沿いに登り、峠直下で道の跡を見つけ、少し登ると平石峠に到着。13:16、思いのほか時間を要した。
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谷沿いに登り、峠直下で道の跡を見つけ、少し登ると平石峠に到着。13:16、思いのほか時間を要した。
峠には、名前の由来かどうか分からないが、平たくて大きな石もあった。
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峠には、名前の由来かどうか分からないが、平たくて大きな石もあった。
神川町への下りは、全体的になだらかな綺麗な道が続いており、ところどころ倒木があるものの、ほぼ乗車したまま気持ち良く下ることができた。この平石峠からの下りだけ、今日、MTBに乗ってきて(担いできて)報われた瞬間となった。
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神川町への下りは、全体的になだらかな綺麗な道が続いており、ところどころ倒木があるものの、ほぼ乗車したまま気持ち良く下ることができた。この平石峠からの下りだけ、今日、MTBに乗ってきて(担いできて)報われた瞬間となった。
山道を快適に下ると、突然、学校の社宅前に出た。既に廃校となった山奥の小学校分校らしい。校舎は廃墟と化し、校庭には錆びついた鉄棒、ブランコ等があった。
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山道を快適に下ると、突然、学校の社宅前に出た。既に廃校となった山奥の小学校分校らしい。校舎は廃墟と化し、校庭には錆びついた鉄棒、ブランコ等があった。
神川町柳谷の集落。山間ののどかな田園風景だ。
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神川町柳谷の集落。山間ののどかな田園風景だ。
神川町上組という集落で、日暮峠への登り口を偵察。付近の人に話を聞くと、林業に携わる人もいなくなって峠道はすっかり廃れてしまい、歩いても通れない道になったとのこと。15時前で時間的に余裕もないので今回は諦めることとする。
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神川町上組という集落で、日暮峠への登り口を偵察。付近の人に話を聞くと、林業に携わる人もいなくなって峠道はすっかり廃れてしまい、歩いても通れない道になったとのこと。15時前で時間的に余裕もないので今回は諦めることとする。
七色ダムの姿を眺めながら北山川に沿って下り、15:20、道の駅に帰着。こうして熊野の峠を巡る1日を終えた。
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七色ダムの姿を眺めながら北山川に沿って下り、15:20、道の駅に帰着。こうして熊野の峠を巡る1日を終えた。




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