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峠の歴史学 古道をたずねて (朝日選書 (830))
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投稿日:2021年12月23日 18:42    カテゴリー: 書籍紹介
峠の歴史学 古道をたずねて (朝日選書 (830))

目次

はじめに
1 「あるき、み、きく」
 峠を越えながら考える
 2つの新視点
2 物流の道
 人の道・獣の道
 塩の道
 コンブの道
3 道はどこを通るか
 道の排水処理
 牛馬通行の道
 谷道の橋
 必然の尾根道
 閑寺・橋寺
 有料の公道から無料の公道へ
4 三つの道
 流通・軍事・信仰の道

機[通の道
一 中山道―峠の背景
 1 信州和田峠
 和田峠の近世
  和田峠と与川道
  和田宿の日々
  通行の時期
  冬場の峠
  峠の施設
 和宮の和田峠越
  中山道が選ばれた理由
  迎えの準備
  無事、峠を越える
 水戸浪士・天狗党の通過
  宿場での戦いを阻止
  天狗党に呼応
 中山道の変遷と再生
  クロウの見た光景
  廃道化した中山道の復活
  接待・永代人馬施行所建物の修理
  本陣役宅(長井家住宅)の保存修理
  上原茂さんの思い出
 2 中山道与川道(根ノ上峠越)
  整備・復元された歴史の道
  伏見宮姫宮の通行
  与川の月

供〃鎧の道
二 鎌倉街道―すべての道は鎌倉に通ず
 1 鎌倉街道の現状
  「いざ鎌倉」の道
  鎌倉街道とは
  各地の鎌倉街道
  鎌倉街道の課題
 2 乗鞍山麓の鎌倉街道
 信州大野川道(安房峠道)
  回想の乗鞍―鎌倉街道との出会い
  伝承の鎌倉街道
  のうとぶり―道は越中へ
  秀綱伝承
 上高地・徳本峠への尾根道
  上高地道の伝承
  なぜ尾根道なのか
  谷川沿いの道
 番所越―もう一つの野麦峠
  3つ目の鎌倉街道
  誇りある古道
 3 越前道と加賀道
 美濃・郡上郡母袋の鎌倉街道
  異なる経路
 飛騨・荘川から奥美濃・明方へ
  寺河戸
 気良そして母袋―越前道と加賀道の確認
  奥住・長尾
  気良・宮原
  神坂峠へ
三 2つのザラ峠―佐々成政はどこを越えたのか
 1 佐々成政、冬のザラ越
  成政は鎌倉街道を越えた
  現代の目で見ると
  ザラ越の歴史的背景
 2 文献史料の検討
  「家忠日記」
  「当代記」
  「徳川家康書状」
  「太閤記」
 3 通説への疑問と再検討
  ザラ越についての研究史―江戸時代の学者の疑問
  越えた場所が違うのか?
  鎌倉街道安房峠越
  ザラ越の再考察
  飛騨は佐々支配下
 4 立山ザラ峠説の背景と針ノ木峠越
  早期に成立した立山ザラ越説
  加賀藩の政治的意図
  私説に対する批判
 5 再び鎌倉街道を行く―再検討の旅
 飛信国境の安房横岩
  ザレ峠を探す
  安房金剛を下る
 大峠(古安房峠)を越える
  やっと出会えた旧道
  巨大崩壊地・ザレ
  ウェストンの安房峠越
  檜峠の道
 越飛国境―唐尾峠を越える
  水没した街道の村
  越中の鎌倉街道
四 相良氏のアゼチ(庵室)道―戦国の山岳軍用道路から西南戦争へ
 1 文献にみるアゼチ道
  戦国大名相良氏
  『八代日記』にみる道
  アゼチ(庵室)道は軍用道路
 2 古老たちの話
  相良道は殿さま道
 3 西南戦争
  戦いの推移
  戦国軍道を利用
  殿様の泊まった場所

掘/仰の道
五 いまひとすじの熊野道―小栗街道聞書
 1 小栗街道
  貴と賤の道
  小栗街道とは
  説教節「小栗」
  もうひとつの熊野道
  熊野古道の顕影
  「カッタイ道」
 2 小栗伝承の残る道
  田辺市周辺の道
  …見峠越
  朝来峠
  三日森
  こズ籠襲
  聞き取り調査―灰坂峠越の村で
 3 小栗伝説と物吉村
  小栗街道沿道の村
 4 本宮・湯の峰
  病者・貧者のための湯
  安息の湯
六 四国遍路道と地名「旦過」
 1 愛媛の「旦過」
  菅生岩屋
  旦過とは?
  旦過のある場所
  愛媛県の旦過地名
  旦過をたずねて
 2 鶸田峠越
  峠の記念碑
  峠の麓の村で
 3 ヘンド小屋と旦過
  二名富重で
  ヘンドゴヤの実態
  総津の田鍬と松葉の反花
  変容する遍路
七 国東半島・六郷満山峰入りの道―修験者の山道
 1 六郷山の歴史
  国東の修験寺院
  神領興行法の場合
 2 峰入り
  九年ぶりの峰入り
  峰入りの四役とコース
 3 峰入り日誌
 1日目(3月26日)
  採灯護摩供
  田染庄を行く
  都甲谷を行く
 2日目(3月27日)
  長岩屋天念寺と無明橋
  応暦寺の大般若
  夷谷
  大不動岩屋
  千灯寺
 3日目(3月28日)
  岩戸寺から大聖寺
  在家への立ち寄り
  文殊仙寺から成仏寺
  神宮寺、行入寺から海辺へ
  桜八幡、興導寺
 4日目(3月29日)
  宝命寺・小城観音・丸小野寺
  吉広の谷から糸永・瑠璃光寺へ
  両子寺満願
 5日目(3月30日)
  結願護摩供
八 修験の山―伊吹山とその歴史
 1 文献に見る伊吹山
  ヤマトタケルと藤原武智麻呂
  伊吹山修験
  大原観音寺文書の世界
 2 薬草の山
  弥高寺跡―山中の巨大な宝篋印塔
  織田信長と薬草園


あとがき
峠みちへの案内
初出一覧




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